キセキのインターン・ボランティア日記

ルワンダ・キセキのインターン・ボランティア体験記ブログ!

KISEKI インターン生の1日

KISEKI インターン生ルナです!

 

本日はインターン生の1日の流れについてお話します。


朝7時30分起床

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8時~朝ミーティング。

 

8時10分~朝ごはん。

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現地ママ達が作ってくれた朝ごはん

 

 

8時30分~それぞれ取り組んでいるプロジェクトやプログラムを始める。

 

 

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シュシュを作る現地スタッフジゼル

 

私は現地のママ達とシュシュ作りに取り組みました。

 

ジゼルは「学校に行きたかったけれどお金がなく、途中で辞めてしまった。けれどお金があればもう一度学校に行きたい。」と話してくれました。

 

このような1人1人の現状を知り共に活動することで、改めて日本という国は恵まれていると感じました。

 

ただ聞いて現地で活動するだけでなく、発信することでも国際協力に携われると思います。

帰国後もキテンゲを使ったワークショップなどを大学で行い、私が経験してきたことを発信したいと考えています。

 

現地スタッフ達が作った手芸品は、日本に帰国する際、持ち帰り発送する予定です。

 

 

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マッサージ練習中

現在コロナのため現在マッサージ営業ができていません。しかし、さらなるパワーアップのためこの機会に練習中です。

 


8時30分~ランチビュッフェのため、作り始めます。(現在はテイクアウトメニュー)

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餃子に使うキャベツ

 

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餃子作り

12時~ランチビュッフェスタート(現在はテイクアウトや配達のスタート)

 

12時30分昼食


15時営業終了

 

15時40分本日の終了ミーティング


~17時現地スタッフ達帰宅

 

17時~お風呂

 

18時~インターン生達と晩御飯

 

KISEKIに集まった旅人やインターン生達と外食することもあります。

 

~23時就寝

 

以上インターン生の1日紹介でした!

 

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新たなビジネスチャンスの考案


KISEKI インターン生ルナです。


本日は、毎週月曜日開催の日本人ミーティングを行いました。

 

コロナの影響で、今までの収入源であった、日本人宿やボランティア生の活動、レストランビュッフェなどが少なくなっています。

 

このような事態だからこそ、新しいビジネスが何ができないか改めて話し合いを行いました。

 

①ルワンダ人と日本人を繋ぎオンライン会話を行い、英語とアフリカの文化を同時に学べるようにする

 

②封筒にはいるサイズのキテンゲ商品を作製し、日本に送る。または帰国するインターン生が持ち帰り、日本で発送を行う

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アフリカの伝統的な布キテンゲ

 

シュシュ、ヘアゴム、ポーチ、ハンカチ、巾着、ランチョンマット、小銭入れ、バックなどの案が出ています。

 

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作成したヘアゴム

③デリバリー用の冷凍餃子を配達用に作る

 


などの案が上げられました。

 

 

 

様々なアクシデントが起きる日々ですが、いかにしてチャンスに変えられるか、今後も日々考えていきます。

 

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ルワンダのKISEKI だからこそできる。0から始めるプロジェクト経験

KISEKI インターン中、愛媛県から来た学生ルナです!

 

現在空港閉鎖されているため帰国できなくなってしまいました。

 

しかし、こんな事態に遭遇するなんて一生に一度あるかないかの貴重な経験だと思い、気持ちを切り替えて、活動中です!

 

激しい差別や治安悪化などもなく、穏やかな日々を過ごしています。

 

本日は毎月最終土曜日ウムガンダです。

ウムガンダとはルワンダの地域清掃の日で、1家族1人奉仕活動に参加しなければなりません。参加しない人達も出かけたりはせず、自宅で静かに過ごします。そのため、毎月最終土曜日はKISEKIレストランスタッフ達の集合時間もいつもより遅くなります。

 

そんな、ゆっくりとスタートした、本日の活動は、来週に行う予定の炊き出しプロジェクトを進める、住み込みで働く現地スタッフ達と揉め事が起きないようにするためのKISEKI ルール作りです。

 

 

 

なんと、Facebookで炊き出しプロジェクトについて発信すると多くの方々から寄付金を頂けることになりました。本当にありがとうございます。助け合いの大切さを、また今日も感じることができました。


その資金を元に、活動を進めるべく、KISEKI の現地スタッフであるジョンに電話し、炊き出し前日に買い出しにいけるかの確認を行いました。

 

ルワンダでは現在コロナの影響で政府から買いだめを禁止されています。しかし、炊き出しのためには多くの食料を一度に買う必要があります。この買い出しのため、1度に多くの買い物ができるよう、地域を統括しているルワンダ人に許可いただくため電話がけを行いました。

 

 


現地スタッフの多くはKISEKI 近くから通っていますが、住み込みで働く現地スタッフ1名(インターン生の朝ごはんや晩御飯を作ってくれます)とコロナの影響で両親がルワンダの田舎に帰省してしまったため、住み込ませて欲しいという現地スタッフ1名の計2名が現在KISEKI に住んでいます。

 

しかし、住み込むことで発生する、KISEKIレストランの食べ物を勝手に食べてしまう、勝手に何人も住み込んでしまう、などのトラブルが起きないよう、住み込みルールを作ろうとインターン生で話し合いました。

 

文化や考え方が違うからこそ、お互いの考え方を尊重するためにはルールを作ることが良いのではないかという結論になりました。

 

そのための、ルール作りワークショップをインターン生で行いました。

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ワークショップ中のインターン生

 

 

1から新しいプロジェクトを任され実行するという経験を大学で経験してこなかった私ですが、ここルワンダのKISEKI では可能です。

 

皆さんもルワンダの文化、生活に触れながら、様々なプロジェクト経験のできるKISEKIに訪れてみませんか?

 

 

 

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ルワンダの助け合い

KISEKI インターン中、愛媛の学生ルナです!


本日も、炊き出しプロジェクトを遂行するため、意見を出し合っています。

現在KISEKI が支援している幼稚園の子供たち100人とその母親の合計200名に配れるよう計画中です。

 

コロナの影響をうけて働くことのできない人々のため、週に1回、計3回の豆やとうもろこしの粉、米などの配布を考えています。

 

しかし、日本人のボランティアスタッフ達が日本から持ってきてくださった服のフリーマーケットと現地スタッフ達のキテンゲ(アフリカ伝統布)手作りマスクの売上の1部などからみこめるお金は約5000円程で、ぎりぎり1回配れるほどの食料の金額しかありませんでした。

 

この現状をKISEKI Facebookで発信したところ、ルワンダ在住の方が金銭的支援をして下さるとお声がけ頂きました。本当にありがとうございます。

 

また、すでに食糧をルワンダ、キガリで配布している団体もいらっしゃいました。

 

このような経済的に苦しい状況でも、人に支えられて社会は生きている、ということを日本から遠く離れたルワンダで実感しています。

一番大切なことはやはり、苦しい時こそ助け合うこと。

苦しい状況に追い込まれてとき、余裕がなくなり、周りのせいにしてしまう時がありました。

しかし、余裕がないと、周りに優しくできないのではなく、どんな状況でも周りに優しくしようと思える経験になりました。

私がルワンダで学んだことの1つです。

 

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ルワンダ、キガリの夕焼け

コロナから派生したKISEKI ビジネス

KISEKI インターン生のルナです! 

 

先日からはじめているKISEKI の畑、肥料プロジェクト。野菜の苗の成長が著しいです。

KISEKI レストランからでるゴミを生ゴミ(野菜の皮など)とラップや紙袋などの分別を行い、肥料を作っています。
肥料のためだけでなく、ゴミの削減にもなります。

 


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水やり中


その他に、キテンゲを使ったマスク作り、テイクアウト、手作り餃子セットを販売するなど新たな試みをはじめています!

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販売中のマスク

 スタッフが出勤できないなどのトラブルのため、KISEKI インターン生も手作り餃子キットをお昼配達のためにお手伝いしました。コロナで外出自粛となっているこの時期、自宅で家族と楽しむことができます!

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餃子づくり

コロナだから塞ぎ込むのではなく、だからこそ発生する需要に合わせてのビジネスを話し合い取り組んでいます!

 

 

 

日本外務省から治安情報レベル2の判断が下され、トビタテ留学JAPANの奨学金が一時中断となってしまうため、次の飛行機が決まり次第私の帰国は決定しました。空港が封鎖されているため帰国日は定かではありませんが。

 

ルワンダに入国し一週間が経過し、これからというところでこの決定は非常に残念です。

 

帰国までの残り数日、KISEKIにどれだけ残していけるか、落とし込めるかが、勝負だと思います。

 

日本では経験できないことを最大限に学び吸収していきます。

 

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炊き出しプロジェクト計画

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幼稚園の子供達



KISEKI インターン生のルナです!

政府から外出自粛要請が発表されて3日目。

通常現地スタッフが22名ほどKISEKI に在籍し働いていますが、出勤の途中警察官に止められる、バイクタクシーが使えないための通勤に歩いて片道2時間かかるなどの理由により、2020年3月25日現在は6名しか出勤出来ていない状況です。

3日前からKISEKI のインターン生が制作した顔写真付きの労働証明書などを配ってはいますが、出勤出来ず働くことが難しい状況です。


現在、コロナの影響で一時的に職を失っている人達のために、KISEKI の支援している幼稚園での炊き出しプロジェクトは、現地スタッフに確認したところ、料理をせずに食品を配るのみなら可能と確認がとれました。

 

私達が具体的に行っている事

 

①資金の見積もり
・日本人の方々が持ってきてくださった服などの販売見積をたてる。
・ルワンダに在住している人々のFacebookグループに活動を報告し、資金援助を求める。

現在、外出自粛の2週間とメモリアルウィーク(ジェノサイド追悼式のためルワンダの多くのお店が閉まっている期間)1週間の計3週間で3回開催したいのですが、フリーマーケットのみでは資金が足りない状況です。

②当日までのスケジュール管理
・買い出し
・KISEKI から幼稚園までの運搬、
・当日の流れ

③パニックが起こらないリスト作り
・幼稚園の子供たちのリスト作り
・1人1カップなど量を決めて平等に


はじめから計画を行い、成功まで持っていくには計画と、全員とのコミュニケーションが重要です。

今後も、計画を綿密に練り直して、進めていきます。

 

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炊き出しプロジェクトスタート!


ルワンダに入国して1週間が過ぎようとしています。

 

KISEKI インターン生のルナです!

 

昨日2020年3月23日午前中に日本人ミーティングを行いました。

 

現在、KISEKI インターン生は私を含め4名が活動しています。

 

昨日の議題では、スラム街ツアーの改善、お昼のレストランビュッフェ新メニュー開発、畑の野菜が育つための生ゴミからの肥料づくり、コロナの影響でご飯の食べれない人達への炊き出し、TikTok アカウントの作成、ブログの発信、アフリカの伝統的な布キテンゲを使ったナプキンを現地スタッフに届けるためのワークショップなどについて話し合いました。

 

私は炊き出しをもう一人のインターン生と協力し行います。

 

コロナの影響で2週間のショップやレストラン、バイクタクシー禁止などの影響から一時的に職を失い、ご飯の食べられない親子に食べ物を届けるプロジェクトです。

 

食べ物はどれくらい必要なのか、場所の許可は取れるのか、来てもらう人数の把握、予算の捻出などを話し合うためのワークショップを行いました。

 

炊き出しを行いパニックを引き起こさないために、まずはKISEKI が支援している幼稚園の子供とその母達に届けようと考えています。

 

炊き出しの予算捻出のために、KISEKI を訪れる際日本人ボランティアの方々が持ってきてくださった服を販売しようと話合い、コロナ後に開催予定のフリーマーケット見積もりをたてました。


午後はコロナの影響からの運動不足を解消すべくみんなで空手を行いました!

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バイクタクシーが禁止、外出自粛ということもあり、キセキの現地スタッフ達も片道2時間歩かなければならないなど出勤にも影響が出てきていますが、このような事態だからこそインターン生、現地スタッフ一同で力を合わせ乗り切ります!

 

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